【政治・コロナ】星野源を利用しているのは首相だけ?蓮舫さんも同じでは?

安倍首相が批判されていますね

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経緯は皆さんご存知の通りです。コロナ問題で、自粛、行動待機が言われている中で、シンガー・ソングライター星野源(39)が歌って話題になっている楽曲「うちで踊ろう」を発表しました。ここに安倍総理が、自宅で過ごすことのPRとして、星野さんの歌と共に、愛犬とくつろぐ様子をUPしました。これが「貴族のようだ」「国民をバカにしている」と批判が噴出したのです。

この批判は考えれば起こりうる話で、良し悪しは特にここでは述べません。

 

蓮舫さんの怒り「極めて政治性の高い投稿なのに星野さんの事務所、ご本人には事前連絡がないという不見識に言葉を失いました」

 

との批判が気になりました。これは星野さんが著作権フリーで出した、「すべての人が使える音」です。政治思想も人種も宗教も年齢も何も関係なくすべての人に出したのです。誰が何にでも使える以上、ひょっとしたら悪質ネット商法にも使われるかもしれません。でも、星野さんは「あらゆる人間が使える自由」を選択し、リリースしたのです。もう、「それ以上」でも「それ以下」でもないのです。「すべてにおいて自由に使える音楽」としか言いようがないのです。

 

蓮舫さんは「これも国会で問い正していきます」と言っています。しかし、どうでしょうか?この曲を使って良いかを事前に星野さんに聞けば、断っても、了承しても、「星野源の判断」となります。「自由」から離れてしまいます。

 

それを指摘し、国会で追及する、という議員がいることは、私には受け入れられません。自由の元に出された芸術は、独裁者も庶民も大人も子供も使えるのです。モーツアルトの音楽も誰でも使えます。

 

星野さんを国会に巻き込むような事はして欲しくありません。「自由」な曲、「自由」な音なのですから。